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  富山県連句協会

代表者会長 大西 紀夫
発足日1992年2月16日
会員数22名(2021年4月)

〈沿革〉
諸活動を通して、連句の興隆、文学、文化の振興を図ることを目的に、1992年2月16日、県教育文化会館において、作家で連句研究者の高橋治氏を講師に招いて設立総会を開催した。短歌、俳句、詩などジャンルを超えて県内の文芸愛好者に呼びかけて発会した。
以後、毎年秋には県芸術祭参加の富山県連句シンポジウムを開催してきた。シンポジウムは、2012年までは松尾芭蕉の高弟であった浪化上人が第11代の住職を務めた井波町瑞泉寺や芭蕉の木像を安置する黒髪庵で開催した。

〈活動状況〉
○ 県民カレッジ富山地区センター(県立雄峰高校併設)で毎月第2日曜日午後1時から連句実作の例会を行っている。会員以外の参加も歓迎。作品は、富山新聞に掲載している。また、国民文化祭「連句の祭典」にも毎年応募している。
○ 会員の連句や発句の作品、俳諧研究を掲載する機関誌「早稲の香」を発行している。
○ 県芸術祭参加の連句シンポジウムも富山市に会場を移し毎年継続している。



★富山県連句協会による「連句入門 解説動画」をYouTubeにアップロードしました!
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