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  富山県大正琴連盟

代表者理事長 信清 秀晴
発足日2012年4月
会員数1000名
6流派7団体(2021年4月)

大正琴は1912(大正元年)に考案された日本オリジナルの楽器であり、歌謡曲、流行歌など大衆音楽に寄り添い、多くの人に親しまれ、愛され、発展してきた。2012年「大正琴誕生100年」という大きな節目の年に、富山県内の大正琴を愛する者が流派を超えて結集し、交流と普及を目的に富山県大正琴連盟を設立。大正琴の楽しさを次世代へと伝えていくことを使命として取り組んでいる。さらに、大正琴は多彩な曲を演奏できることから、他分野の楽器やさまざまな芸術との共演にも挑み、新たな可能性を追求している。2013年からは毎年「県民ふれあい公演」に出演し、県内各地の様々な学校や施設で演奏活動を開催してきた。また県芸術祭事業「大正琴フェスティバル」を2012年から毎年開催。毎年趣向を凝らした公演内容で県内の大正琴文化の普及に貢献している。