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 当協会について




【会長ごあいさつ】
就任のご挨拶

 このたび、令和2年6月10日の社員総会、理事会で(一社)富山県芸術文化協会会長に選出されました。
この間にいただいたご信任に、身が引き締まる思いをしております。
国内外から多くの心のこもった言葉をいただき、心から感謝いたしております。
浅学非才の身ではありますが、皆さまのご協力のもと、芸文協の理念と活動を将来につなぎわたしていきたいと思っております。
 私は平成13年から『藝文とやま』の編集委員として、芸術家の方々へのインタビューや催しの取材を通じ多くを学ばせていただきました。
本協会の理念と活動は、世界的にも素晴らしく、まさに、富山の誇りであると実感しております。
 6年前に『とやま文学』編集委員長となり、「とやま文学賞」で素晴らしい作品を顕彰し、特集で先人の業績を広く紹介できたことは、大きな喜びでした。4年前からは副会長として加藤淳前会長を支えて参りました。
 本年度は、世界的なコロナウィルス禍により芸術文化活動も大きな困難に直面しております。地道に前進を図り、将来のために力を蓄える年と考えます。
 令和3年度には、「とやま世界こども演劇祭」が予定され、芸文協が創立50年となる節目の年を迎えます。芸文協は、創立時から多くの方々の熱い思いが結集し、一年、一年、さまざまな課題を乗り越えて成長し、素晴らしい活動が多彩な輝きを放ってきました。こうした多くの業績に対し心から敬意を表するとともに、来たるべき新たな半世紀に向けて、丁寧に準備してゆきたいと考えております。
 今後とも変わらぬご理解とご協力を、本協会にいただければ幸いです。
(令和2年6月)

【沿革】
 昭和47年10月30日に富山県芸術祭実行委員会を発展的に解消し、より広く美術、舞台芸術、生活文化、文芸の作家、芸術家を含めて、富山県の支援のもと、富山県芸術文化協会を発会した。
各分野の団体により、県芸術祭のみならず、年間を通じ、各分野が協力して芸術文化事業を行うための恒久的組織となる。
作家、芸術家、鑑賞者のみにより役員・会員が構成され、行政から独立した民間団体として活動を展開する。
平成元年5月に社団法人化し、平成25年4月に一般社団法人となり現在に至る。

「写真で見る芸文協のあゆみ」(1972~2019)はこちら

【事務局情報】
所在地: 〒930-0096 富山市舟橋北町7-1 富山県教育文化会館内
TEL: (076)441-8635 (内線123)
FAX: (076)442-4635
E-mail: info(at)pat.or.jp
ホームページ: http://www.pat.or.jp

代表者職名・氏名: 会長 木下 晶
役員名簿(令和2年7月現在)はこちら

団体設立年月: 昭和47年10月
法人設立年月: 平成元年5月(主務官庁名:富山県)
一般社団法人設立年月: 平成25年4月
定款(平成25年4月1日施行)はこちら

【組織】
(団体構成員及び加入条件・設置条例等)
 富山県内で、全県的組織を持ち、活動している芸術文化団体のうち、入会を希望するもので、 理事会の承認を受けた35団体(社員)(令和2年7月現在)で構成。
加盟団体情報はこちら

【特色】
 あらゆるジャンルの芸術文化団体により構成されていることから、幅広い分野の活動を行っている。また県内はもとより、海外との芸術文化交流を積極的に推し進めるなど芸術文化の国際化に寄与している。

<海外の芸術文化団体との友好提携>
平成10年12月21日
韓国江原道芸術文化団体総連合会と「定期交流のための協定書」

平成11年3月1日
ハンガリー・デブレツェン・クルチェ文化センターと「芸術文化交流協定」

平成11年11月18日
中国遼寧省文学芸術界連合と「友好提携のための協定書」

平成21年9月20日
ハンガリー・デブレツェン・メリウス文化センターと「芸術文化交流協定」

令和元年8月22日
ハンガリー・デブレツェン/ハイドゥ=ビハール-富山交流プログラム協会と友好提携